深呼吸の不思議!呼吸ヘルスケァ!呼吸整体! 

等々力呼吸・とどろきのヘルスケァ

暑い夏!体細胞の生命力を高める

毎日、暑い天気が、続きます。
熱中症に、注意です。
体細胞が、弱る・・・細胞の生命力、弱る
大きな原因
浅い呼吸です。


浅い呼吸とは・・
ウエブで検索すれば・・いっぱい出ます。
要するに、吸う量・出す量が少ない


酸素の吸入量が、少ない・二酸化炭素の排出量が少ない
どうなるのか・・心身の不調です。
細胞のエネルギー生成が・・少ない
細胞の生命力が、弱る


浅弱な呼吸の1回の呼気量は、約0・3リットルそれ以下です。
その場合の吸気量も同じです。
そうした肺のガス交換では、体外へ排出すべき炭酸ガス量が、きわめて少なく、0.7%程度です。


それに較べ、出る息を長く、あるいは、瞬間ごとに力強く息を出す時は、4.2%(筑波大学元教授 植田利喜造先生の実験)もの炭酸ガスが、排出される。
つまり、浅弱な呼吸では・・深呼吸の5分の1程度しか、炭酸ガスが、排除出来ないので血中の炭酸ガスが多くなる。
また、反対に血中酸素量が少なくなる。


そうした力のない呼吸を続けていると・・・
生体を構成している細胞の生命力を低下させることになる。


人間が、健康で生活するためには、全身の細胞のバイタリティーを高めてやることが、必要です。


体細胞の生命力をたかめるには・・
内呼吸である細胞の呼吸・・新陳代謝を弱めない
栄養と酸素
特に、酸素を不足しないように、送り続けることが必要です。
それによって、細胞内のミトコンドリアは、ATP(アデノシン3リン酸)として、エネルギーを蓄えることが出来る。


血中酸素が、豊富であると、少量のブドウ糖(血糖)で、大量のエネルギが蓄積できる。
浅い力のない呼吸では、その反対です。


この暑い夏を乗り切る
水・塩分・カリウム・・不足しないようの・・
老人は、特に、室の中でも、こまめに、水・・補給する。


そして・・毎日・・深い深呼吸を度々、行なう
大切と思います。


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