深呼吸の不思議!呼吸ヘルスケァ!呼吸整体! 

等々力呼吸・とどろきのヘルスケァ

内臓体操!体内マッサージと血液の流れ

胸腔と腹腔の境界の赤色の楕円形が、横隔膜です。
深い呼吸を行うと・・・この横隔膜が上下に大きく動きます。
深呼吸と横隔膜の上下運動
この運動が、内臓運動・内臓マッサージになります。


腹腔の内臓は、上は肝臓、下は、膀胱・・・
骨盤で支えています。


深呼吸する
息を吸う・・横隔膜が大きく下がり、内臓を上から押し付けます。
吐き出す・・横隔膜が上がります。
横隔膜の上には、心臓と肺があります。
横隔膜が、上がると、心臓と肺の下部をマッサージします。


つまり、深呼吸における横隔膜の大きな上下運動が、胸腔と腹腔
の臓器をマッサージ・運動させます。


仮に、1日に、20000回、呼吸するとしたら、横隔膜の上下も
20000回の内臓運動となります。


絶えず、内臓を運動・マッサージします。


血液の循環が、俄然・・良くなります。
なぜ・・・
腹腔の臓器・内臓には、古い血液である静脈血が大量に、溜まります
ます。なぜ・・体内も、引力が働いています。
心臓は、一生懸命に、血液循環のポンプの役割を行っていますが・・・
毛細血管を加えると約10万キロ・地球を2周半の長い距離を約
20分で1周せねばなりませんが・・・
足の先から頭のテッペンまで・・・心臓は、大変です。


この時、横隔膜が内臓を押す・マッサージすると・・・
内臓の血液は、スムーズに、心臓へ還ります。


静脈には、逆流を防ぐ、弁が、ついています。
内臓が、雑巾を絞るように、押されると、内臓の古い血液は、勢力い良く
い良く、心臓へ還ります。


そこへ、新しい動脈血が、ドッ・・と内臓へ流れてきます。
腹・腹腔の臓器は、血液の流れが良くなって・・・
それぞれの臓器が、それぞれの役割を果たしてくれます。


全身の臓器・筋肉は、血液の栄養と酸素が、エネルギーの原料です。
す。原料が、来ないと、細胞は、エネルギー・力を発生できないのです。
のです。


横隔膜は、第2の心臓と言われる由縁です。
横隔膜が、良く動くと、心臓は、すごく、助すかります。


かくして、血圧も正常となります。
血管も、筋肉ですから・・血管も、柔軟強化されます。


横隔膜その他の呼吸筋を100%、動かす・活用する呼吸・深呼吸が、どれだけ・・健康な体内つくりに、重要であるか・・大事であるのか・・
・・血液の循環・流れから観察しても、お分かり・・思います。

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